BMW320dツーリング[F31]試乗インプレッションレポート【Response】



Date : 2013/01/12|Update :
Category : BMW試乗レポート・インプレッション
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エンジンの回転が低めに抑えれているが、その分だけ早く動力性能を引き出せる

bmw302

松下宏さんののBMW320dツーリング[F31]試乗インプレッションレポートです。

私が印象になった一文は、「ディーゼルエンジンは回転の上限が5500回転と低めに抑えられているが、その分だけ早く動力性能を引き出しやすい。フレキシブルかつ力強い走りを得やすいのだ。」

ディーゼルエンジンはガソリンエンジンに比べて高回転域が苦手なので「高回転域では失速してしまうのではないか?」という不安があります。

しかし松下さんは、「エンジンの回転が低めに抑えれているが、その分だけ早く動力性能を引き出せる」と書かれていて、このような考え方は目から鱗でした。一見デメリットに見えるものが、別の見方をすればメリットにもなるのですね。

確かに、日常の運転ではエンジン回転が5000rpmを超えるような走りはあまりしないと思いますので、低回転域で高いパフォーマンスが得られるほうが、トータルで考えるとメリットが大きいと考えることも出来ます。

また「低速域ではガソリン車に比べるとエンジンがやや大きいほか、振動のレベルもガソリン車とは異なるが、燃費も含めて考えるとディーゼルはトータルで魅力的な存在といえる。」とも書かれています。

私は、BMW320dセダン[F30]に試乗したことがあるのですが、確かに「アイドリング~低速域」では、ディーゼルエンジン特有の音と振動が見られますが、速度が上がっていくとその現象も分からなくなりますので、大きなデメリットとは感じませんでした。

【引用記事】
【BMW3シリーズ試乗】均整の取れたボディと軽快な走り…松下宏

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